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No.5538

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP LONDON O2 ARENA 2018 (3CD)





80
登録数:8
5,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP LONDON O2 ARENA 2018 (3CD)5800円

● レーベル/ 記番
PICADILLY CIRCUS/ PCCD-314/315/316

● セールス・インフォメーション
■2018年を締めくくる3公演のみの英国ツアー最終日
■リンゴ・スター&ロン・ウッドが飛び入りして共演
■曲数が増え圧巻の3時間超えコンサート
■児童コーラス隊と共に「Wonderful Christmastime」を演奏
■一切出回っていない超高音質の完全独占音源

サンプル音源
https://soundcloud.com/user-233178645-954223761/20181216-sample/s-KyHVn

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいてコンサートを行なった。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表したのである。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含む欧州や日本、そしてアメリカをまわる大規模なもので、2019年のスケジュールまで矢継ぎ早に発表された。

このFRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいるものの、このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。

従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。

本作は、この2018年FRESHEN UP TOURの最終地、3公演のみの英国ツアーの最終日ロンドン公演を完全収録している。当初より特別ゲストが出演予定であるとアナウンスされており、誰が登場するのかファンの間で話題となっていたが、それはリンゴ・スターとロン・ウッドの二人であった。アンコールで二人が紹介され一緒に「Get Back」を演奏したのである。本作を聴いてもらえればわかるが、ロニーがリードを担当しており、ギターの一音一音がまさにストーンズ・テイストの音色であることがはっきりと伺える。そして久しぶりの演奏なのだろう、途中のブレイク部分でリンゴがフライングしてしまうハプニングがあった。状況を瞬時に察したポールが、リンゴの顔を見て「2、3、4!」と曲中にも関わらずカウントを入れ直し演奏を軌道修正している。

さらに注目はその音質である。オーディエンス録音としては考え得る最高のもので、演奏の近さ、まるで眼前でポールが歌っているかのような音の近さ、周囲に煩わしい聴衆もおらず、拍手や手拍子もほとんどなく、クリアで美しいまるで極上のライブ・アルバムのような完成度である。もちろん本作で初登場、本作でしか聴くことの出来ない、いずこにも出回っていない超高音質の完全独占音源である。

またボーナストラックとして、短いながら当日のサウンドボード音源、さらにこの日のひとつ前のコンサート、英国3公演の中日に当たる2018年12月14日グラスゴー公演より、ロンドン公演で演奏されなかった2曲プラス「Wonderful Christmastime」を収録している。その2曲とは「Can’t Buy Me Love」と「We Can Work It Out」で、ポールは日替わりで演奏している曲である。このグラスゴー公演もまた、いずこにも出回っていない超高音質の初登場音源で、本作の完全独占音源である。

2018年の最後を締めくくる3公演のみの英国ツアー。その最終日はロンドン公演を高音質で完全収録。リンゴ・スターとロン・ウッドとの共演という最高のクリスマス・プレゼントとなった特別なロンドン公演である。本作で初登場の、どこにも出回っていない超高音質の独占音源である。
ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。日本語帯付。

● 収録曲

LONDON O2 ARENA, LONDON U.K. December 16, 2018
DISC 1:
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Junior’s Farm
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Got To Get You Into My Life
08. Come On To Me
09. Let Me Roll It
10. I've Got A Feeling
11. Let ‘Em In
12. My Valentine
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Maybe I'm Amazed
15. I’ve Just Seen A Face
16. In Spite Of All Danger
17. From Me To You

DISC 2:
01. Dance Tonight
02. Love Me Do
03. Blackbird
04. Here Today
05. Queenie Eye
06. Lady Madonna
07. Eleanor Rigby
08. Fuh You
09. Being For The Benefit Of Mr.Kite
10. Something
11. Ob La Di Ob La Da
12. Band On The Run
13. Back In The U.S.S.R.
14. Let It Be
15. Live And Let Die
16. Hey Jude

DISC 3:
01. Birthday
02. Wonderful Christmastime
03. Get Back with RINGO STARR & RONNIE WOOD
04. SGT. Pepper's Reprise
05. Helter Skelter
06. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

SOUNDBOARD PIECES
07. Paul’s Speech
08. A Hard Day’s Night - All My Loving
09. Get Back

SSE HYDRO GLASGOW SCOTLAND December 14, 2018
10. Can’t Buy Me Love
11. We Can Work It Out
12. Wonderful Christmastime

● レコーディング・データ
LONDON O2 ARENA, LONDON U.K. December 16, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181216 20181214

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5537

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP LIVERPOOL ECHO ARENA 2018 (3CD)





80
登録数:8
5,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP LIVERPOOL ECHO ARENA 2018 (3CD)5800円

● レーベル/ 記番
PICCADILY CIRCUS/ PCCD-312/313/314

● セールス・インフォメーション
■2018年を締めくくる3公演のみの英国ツアー初日
■特別感あふれる地元リバプール公演
■曲数が増え圧巻の3時間超えコンサート
■児童コーラス隊と共に「Wonderful Christmastime」を演奏
■コンサートとサウンドチェックの両方を完全収録
■一切出回っていない超高音質の完全独占音源

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいてコンサートを行なった。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表したのである。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含む欧州や日本、そしてアメリカをまわる大規模なもので、2019年のスケジュールまで矢継ぎ早に発表された。

このFRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいるものの、このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。

従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。

本作は、この2018年FRESHEN UP TOURの最終地、3公演のみの英国ツアーの初日リバプール公演を完全収録している。ポールが地元リバプールで行なうコンサートは、1990年や2003年、2008年などを筆頭として、いずれも特別な雰囲気に包まれたものである事はファンにとっては周知のことであろう。なにより2018年最後の3公演である。ポールは撮影や録音が入っている時、そしてリバプールのコンサート、ツアーの最終日、これらの場合は特に余力を残すことなく全力でショウを行なうことで知られている。この2018年のリバプール公演においても、親戚縁者や古い知己が多数客席を訪れている中で、ポールはいつもにも増して饒舌に長くMCを入れており、他の公演地とは異なる暖かい雰囲気が会場全体を包んでいる。なにせクオリーメンのメンバーだったコリン・ハントンが客席にいることが紹介され、その本人の前で「In Spite Of All Danger」を歌うのである。

そしてクリスマス間近ということで、児童合唱隊をバックに「Wonderful Christmastime」をこのツアーで初披露。「I Saw Her Standing There」ではファンをステージに登壇させて歌わせるなど、2018年を締めくくる素晴らしいステージとなっている。また本作は、当日コンサート前に行なわれたサウンドチェックも完全収録している。この日のサウンドチェックにおいては通常はピアノのインストとして演奏される「Celebration」にポールが歌詞をつけて歌っているのが珍しい。また通常ステージでは一度も演奏したことがないニューアルバムの「I Don’t Know」を演奏しているのも目を引く。

さらに注目はその音質である。オーディエンス録音としては考え得る最高のもので、演奏の近距離感、まるで眼前でポールが歌っているかのような音の近さ、周囲に煩わしい聴衆もおらず、拍手や手拍子もほとんどなく、クリアで美しいまるで極上のライブ・アルバムのような完成度である。もちろん本作で初登場、本作でしか聴くことの出来ない、いずこにも出回っていない超高音質の完全独占音源である。

2018年の最後を締めくくる3公演のみの英国ツアー。その初日はポールの生まれ故郷リバプール公演を、サウンドチェック、コンサートと、いずれも高音質で完全収録。あまりに素晴らしいコンサートで、聴き終えると幸福感と充実感で満たされる、そのような今年ナンバー1のパフォーマンスであろう。
ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。日本語帯付。

● 収録曲
LIVERPOOL ECHO ARENA, LIVERPOOL U.K. December 12, 2018
DISC 1:
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Junior’s Farm
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Got To Get You Into My Life
08. Come On To Me
09. Let Me Roll It
10. I've Got A Feeling
11. Let ‘Em In
12. My Valentine
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Maybe I'm Amazed
15. I’ve Just Seen A Face
16. In Spite Of All Danger
17. From Me To You

DISC 2:
01. Dance Tonight
02. Love Me Do
03. Blackbird
04. Here Today
05. Queenie Eye
06. Lady Madonna
07. Eleanor Rigby
08. Fuh You
09. Being For The Benefit Of Mr.Kite
10. Something
11. Ob La Di Ob La Da
12. Band On The Run
13. Back In The U.S.S.R.
14. Let It Be
15. Live And Let Die
16. Hey Jude

DISC 3:
01. Birthday
02. I Saw Her Standing There
03. Wonderful Christmastime
04. SGT. Pepper's Reprise
05. Helter Skelter
06. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

SOUNDCHECK
07. introduction
08. Liverpool Jam
09. Twenty Flight Rock
10. Coming Up
11. Day Tripper
12. Celebration
13. I Don't Know
14. It's So Easy
15. San Fransisco Bay Blues
16. Ram On
17. Midnight Special
18. Sounds For Massages
19. Lady Madonna
20. Outroduction

● レコーディング・データ
LIVERPOOL ECHO ARENA, LIVERPOOL U.K. December 12, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181212

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5492

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP NAGOYA DOME THE MOVIE 2018 (1DVD)





80
登録数:7
3,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP NAGOYA DOME THE MOVIE 2018 (1DVD)3800円

● レーベル/ 記番
PICCADILLY CIRCUS PCCD-310

● セールス・インフォメーション
■2018年11月8日名古屋ドーム公演を映像にて完全収録
■5台のカメラ編集によるマルチ・ショット映像
■ドームとは思えないドアップの近距離ショット
■全て一切どこにも出回っていないオリジナル映像

ポール・マッカートニーは2018年に入り、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その最終日2018年11月8日名古屋ドーム公演を4台のカメラを編集した映像で完全収録している。

前年の2017年来日公演もまた、ピカデリー・サーカス・レーベルから全公演映像がリリースされている。複数台のカメラを編集することによって、まるでプロショット映像のような完成度の高い作品に仕上がっており、多くのファンに驚きを持って迎えられたが、今回はさらにバージョン・アップしている。カメラの台数も増え、 この日はアリーナからのショットでカメラが4台、スタンドから1台。まさに様々な角度からステージを接写。スタンドからの遠距離望遠映像とは比べ物にならない、画面いっぱいに広がる超接近映像は臨場感あふるる素晴らしい出来栄え。2017年の映像を見て驚かれた方は、今回さらにそれを凌駕する映像作品になっていることに再び驚かれるであろう。音声はカメラ付随のマイクではなく、音源のみ専用のマイクで録音されたものを使用しているため、通して統一された高音質で視聴する事が出来る。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。

● 収録曲
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Junior’s Farm
04. Can’t Buy Me Love
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Got To Get You Into My Life
08. Come On To Me
09. Let Me Roll It
10. I've Got A Feeling
11. Let ‘Em In
12. My Valentine
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Maybe I'm Amazed
15. I’ve Just Seen A Face
16. In Spite Of All Danger
17. From Me To You
18. Love Me Do
19. Blackbird
20. Here Today
21. Queenie Eye
22. Lady Madonna
23. Eleanor Rigby
24. Fuh You
25. Being For The Benefit Of Mr.Kite
26. Something
27. Ob La Di Ob La Da
28. Band On The Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
33. Birthday
34. SGT. Pepper's Reprise
35. Helter Skelter
36. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

● レコーディング・データ
NAGOYA DOME AICHI JAPAN November 8, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181108

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5491

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY / FRESHEN UP NAGOYA DOME 2018 (3CD)





80
登録数:9
5,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY / FRESHEN UP NAGOYA DOME 2018 (3CD)5800円

● レーベル/ 記番
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-304/305/306

● セールス・インフォメーション
■2018年11月8日ナゴヤドーム公演を完全収録
■臨場感あふるる超高音質
■当日本番前のサウンドチェックから完全収録
■ホーンセクションを加えた「Got To Get You Into My Life」を演奏
■サウンドチェックではロックショウさながらホーンセクションが加わった「Jet」を演奏

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいて特別ライブ。セットリストは通常より簡略化されたものながら、 ポールのミュージシャンとしての衰えは感じられず、このメンバーになってからバンドも既に16年目に突入するが、全員が素晴らしいパフォーマンスを行なっている。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。 このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。 24歳で初来日してから半世紀以上、こうして76歳になって尚、遠く日本において大規模なスタジアム・コンサートを行なっているなど、本人ですら予想だにしなかったであろう。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その初日、2018年東京ドーム公演初日をサウンドチェックを含め完全収録している。

FRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいる。しかし、このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。

従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。

ブラス・セクションは「Letting Go」で初めて姿を現す。しかもステージ上ではなく、客席の中に並んだメンバーが突如奏でるサプライズ演出で、観客は大いに盛り上がっている。同曲は後半に短いブラス・ソロをブレイクに挿入し、一層際立つアレンジとなっている。新曲「Come On To Me」でも大々的にフューチャーされている。その他ブラス・セクションは「Let ‘Em In」や「Lady Madonna」「Ob La Di Ob La Da」「Live And Let Die」「Hey Jude」、そして最後のアビーロード・メドレーにおいても重要な役割を果たしている。

また、アルバム『Egypt Station』に収録の「Back In Blazil」という曲には、「イチバン」という日本語が使われている。この曲を日本で初演するのではないかと前評判であったが、結果的には「Come On To Me」の冒頭にイントロとして加えられた。細かい点であるが、これもまた日本で初めて取り入れられたアレンジである。

【2018年11月8日ナゴヤドーム公演】
2018年来日公演最終日である。FRESHEN UP TOURの特徴を備えつつ、これまでにない大団円的な素晴らしいコンサートとなっている。全4回の2018年日本公演でこの日をベスト・パフォーマンスとする人も多いのではないか。ポールはその時々で最後の公演に余力を出し切る傾向にあり、そのためツアー最終日にリバプール公演が組まれることが多い。この名古屋公演の後はしばらくコンサートがないこともあり、非常に熱の入ったパフォーマンスとなっている。ポール自身もこの日が最終だという意識をもって臨んでおり、それは日本での滞在の素晴らしさを語るMCでも随所に伺い知ることが出来る。ここ数年、ほぼ毎年のように来日しているポールにとって、FAITHFULな日本のファンは強く心に刻まれていることだろう。そのような日本のファンの思いに応えるかのような、ポールの初の名古屋公演であった。

「A Hard Day’s Night」で開幕するのは同じだが、この日も2曲目の「Hi Hi Hi」が「Junior’s Farm」に差し替えられた。さらに「All My Loving」も「Can’t Buy Me Love」に、そして「Yesterday」が日本公演で唯一の「Birthday」に変更になっている。 そしてこの日もまたFRESHEN UP TOURにおいて2度目となる「Got To Get You Into My Life」が演奏されている。ホーンセクションが加わったことにより、かなり重厚で聴き応えのあるバージョンとなっているので、今後ツアーが進行するにあたってレギュラーで演奏されるのではないか。

ディスク3は当日の本番前に行なわれたサウンドチェックの音源である。本編では演奏することのないレアな曲やカバー曲を演奏してくれるVIPチケット用の公開サウンドチェック。この日のサウンドチェックもまた、VIPチケットが存在した三日間の内でベストともいえる内容となっている。久しぶりの「Save Us」はもちろん聴き所であるのだが、最大のウリは「Jet」であろう。毎回コンサートで盛り上がる楽曲であり、特に2004年ツアーではオープニングを飾ったポールの代表曲のひとつでありながら、今回のツアーでは演奏されることなく、日本公演においても一度も演奏されていない。しかしこの日初めて、サウンドチェックであるものの初披露されたのである。曲自体はこれまで数えきれないくらい演奏されてきたため珍しくはないのだが、この日はホーンセクションが演奏に加わっている点において特筆される。イントロのジャージャッジャジャーからホーンが大々的に加わり、ウイングスのロック・ショウさながらの重厚な演奏となっている。この完成度の高さは、今後レギュラー・セットリストに加えられるのではないか。東京二日目の「Got To Get You Into My Life」といい、この「Jet」といい、ツアーが進化する過程において、その重要な転換が日本で行なわれたという事実を嬉しく思う。そして日本のファンの反応でその後のセットに組み入れるかどうかを判断するという、日本のファンを信頼している故の披露であろう。

永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

● 収録曲
DISC 1:
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Junior’s Farm
04. Can’t Buy Me Love
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Got To Get You Into My Life
08. Come On To Me
09. Let Me Roll It
10. I've Got A Feeling
11. Let ‘Em In
12. My Valentine
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Maybe I'm Amazed
15. I’ve Just Seen A Face
16. In Spite Of All Danger
17. From Me To You
18. Love Me Do
19. Blackbird

DISC 2:
01. Here Today
02. Queenie Eye
03. Lady Madonna
04. Eleanor Rigby
05. Fuh You
06. Being For The Benefit Of Mr.Kite
07. Something
08. Ob La Di Ob La Da
09. Band On The Run
10. Back In The U.S.S.R.
11. Let It Be
12. Live And Let Die
13. Hey Jude
14. Birthday
15. SGT. Pepper's Reprise
16. Helter Skelter
17. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

DISC 3:
* SOUNDCHECK
01. Tuning
02. Nagoya Dome Jam
03. Honey Don’t
04. Save Us
05. Jet
06. Jam
07. Drive My Car
08. C Moon
09. Shake Rattle And Roll
10. It’s So Easy
11. FourFive Seconds
12. Ram On
13. Midnight Special
14. Sounds For Massages
15. Lady Madonna
16. Paul's Greeting

● レコーディング・データ
NAGOYA DOME AICHI JAPAN November 8, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181108

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5488

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP RYOGOKU KOKUGIKAN THE MOVIE (1DVD)





80
登録数:8
3,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP RYOGOKU KOKUGIKAN THE MOVIE (1DVD)3800円

● レーベル
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-309

● セールス・インフォメーション
■2018年11月5日両国国技館公演を映像にて完全収録
■4台のカメラ編集によるマルチ・ショット映像
■アリーナ最前列のようなドアップの近距離ショット
■全て一切どこにも出回っていないオリジナル映像

ポール・マッカートニーは2018年に入り、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その初日2018年10月31日東京ドーム公演を5台のカメラを編集した映像で完全収録している。

前年の2017年来日公演もまた、ピカデリー・サーカス・レーベルから全公演映像がリリースされている。複数台のカメラを編集することによって、まるでプロショット映像のような完成度の高い作品に仕上がっており、多くのファンに驚きを持って迎えられたが、今回はさらにバージョン・アップしている。カメラの台数も増え、この日は全てアリーナからのショットでカメラが5台。まさに様々な角度からステージを接写。スタンドからの遠距離望遠映像とは比べ物にならない、画面いっぱいに広がる超接近映像は臨場感あふるる素晴らしい出来栄え。2017年の映像を見て驚かれた方は、今回さらにそれを凌駕する映像作品になっていることに再び驚かれるであろう。音声はカメラ付随のマイクではなく、音源のみ専用のマイクで録音されたものを使用しているため、通して統一された高音質で視聴する事が出来る。

2018年来日公演より、三日目11月5日両国国技館公演を4台のカメラ編集により完全収録。一昔前のオーディエンス映像といえば1カメラで延々同じ画面を眺めているような退屈なものであったが、本作はそれぞれステージの見所を随所でカメラチェンジし、時に引いたステージ全体映像、時にポールの額から汗したたり落ちる様が鮮明に映る超接近映像まで、まるでプロショットのように様々な角度からこの日のコンサートの魅力を余すところなく収録している。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。

● 収録曲
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Hi Hi Hi
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Come On To Me
07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling
09. My Valentine
10. Nineteen Hundred And Eighty Five
11. I’ve Just Seen A Face
12. In Spite Of All Danger
13. From Me To You
14. Love Me Do
15. Blackbird
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. Fuh You
19. Being For The Benefit Of Mr.Kite
20. Something
21. Ob La Di Ob La Da
22. Band On The Run
23. Back In The U.S.S.R.
24. Let It Be
25. Live And Let Die
26. Hey Jude
27. I Saw Her Standing There
28. SGT. Pepper's Reprise
29. Helter Skelter
30. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

● レコーディング・データ
RYOGOKU KOKUGIKAN TOKYO JAPAN November 5, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181105

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5487

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME November 1 THE MOVIE (1DVD)





80
登録数:7
3,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME November 1 THE MOVIE(1DVD)3800円

● レーベル
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-308

● セールス・インフォメーション
■2018年11月1日東京ドーム公演を映像にて完全収録
■4台のカメラ編集によるマルチ・ショット映像
■ドームとは思えないドアップの近距離ショット
■全て一切どこにも出回っていないオリジナル映像

ポール・マッカートニーは2018年に入り、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その初日2018年10月31日東京ドーム公演を5台のカメラを編集した映像で完全収録している。

前年の2017年来日公演もまた、ピカデリー・サーカス・レーベルから全公演映像がリリースされている。複数台のカメラを編集することによって、まるでプロショット映像のような完成度の高い作品に仕上がっており、多くのファンに驚きを持って迎えられたが、今回はさらにバージョン・アップしている。カメラの台数も増え、この日は全てアリーナからのショットでカメラが5台。まさに様々な角度からステージを接写。スタンドからの遠距離望遠映像とは比べ物にならない、画面いっぱいに広がる超接近映像は臨場感あふるる素晴らしい出来栄え。2017年の映像を見て驚かれた方は、今回さらにそれを凌駕する映像作品になっていることに再び驚かれるであろう。音声はカメラ付随のマイクではなく、音源のみ専用のマイクで録音されたものを使用しているため、通して統一された高音質で視聴する事が出来る。

2018年来日公演より、二日目11月1日東京ドーム公演を4台のカメラ編集により完全収録。一昔前のオーディエンス映像といえば1カメラで延々同じ画面を眺めているような退屈なものであったが、本作はそれぞれステージの見所を随所でカメラチェンジし、時に引いたステージ全体映像、時にポールの額から汗したたり落ちる様が鮮明に映る超接近映像まで、まるでプロショットのように様々な角度からこの日のコンサートの魅力を余すところなく収録している。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。

● 収録曲
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Junior’s Farm
04. Can’t Buy Me Love
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Got To Get You Into My Life
08. Come On To Me
09. Let Me Roll It
10. I've Got A Feeling
11. Let ‘Em In
12. My Valentine
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Maybe I'm Amazed
15. We Can Work It Out
16. In Spite Of All Danger
17. From Me To You
18. Love Me Do
19. Blackbird
20. Here Today
21. Queenie Eye
22. Lady Madonna
23. Eleanor Rigby #1
24. Eleanor Rigby #2
25. Fuh You
26. Being For The Benefit Of Mr.Kite
27. Something
28. Ob La Di Ob La Da
29. Band On The Run
30. Back In The U.S.S.R.
31. Let It Be
32. Live And Let Die
33. Hey Jude
34. I Saw Her Standing There
35. SGT. Pepper's Reprise
36. Helter Skelter
37. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

● レコーディング・データ
TOKYO DOME, TOKYO JAPAN November 1, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181101

● チェック・ポイント


※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5486

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME October 31 2018 THE MOVIE(1DVD)





80
登録数:7
3,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME October 31 2018 THE MOVIE(1DVD)3800円

● レーベル
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-307

● セールス・インフォメーション
■2018年10月31日東京ドーム公演を映像にて完全収録
■5台のカメラ編集によるマルチ・ショット映像
■ドームとは思えないドアップの近距離ショット
■全て一切どこにも出回っていないオリジナル映像

ポール・マッカートニーは2018年に入り、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その初日2018年10月31日東京ドーム公演を5台のカメラを編集した映像で完全収録している。

前年の2017年来日公演もまた、ピカデリー・サーカス・レーベルから全公演映像がリリースされている。複数台のカメラを編集することによって、まるでプロショット映像のような完成度の高い作品に仕上がっており、多くのファンに驚きを持って迎えられたが、今回はさらにバージョン・アップしている。カメラの台数も増え、この日は全てアリーナからのショットでカメラが5台。まさに様々な角度からステージを接写。スタンドからの遠距離望遠映像とは比べ物にならない、画面いっぱいに広がる超接近映像は臨場感あふるる素晴らしい出来栄え。2017年の映像を見て驚かれた方は、今回さらにそれを凌駕する映像作品になっていることに再び驚かれるであろう。音声はカメラ付随のマイクではなく、音源のみ専用のマイクで録音されたものを使用しているため、通して統一された高音質で視聴する事が出来る。
2018年来日公演より、初日10月31日東京ドーム公演を5台のカメラ編集により完全収録。一昔前のオーディエンス映像といえば1カメラで延々同じ画面を眺めているような退屈なものであったが、本作はそれぞれステージの見所を随所でカメラチェンジし、時に引いたステージ全体映像、時にポールの額から汗したたり落ちる様が鮮明に映る超接近映像まで、まるでプロショットのように様々な角度からこの日のコンサートの魅力を余すところなく収録している。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。

● 収録曲
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Hi Hi Hi
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Come On To Me
08. Let Me Roll It
09. I've Got A Feeling
10. Let ‘Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred And Eighty Five
13. Maybe I'm Amazed
14. I’ve Just Seen A Face
15. In Spite Of All Danger
16. From Me To You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You
24. Being For The Benefit Of Mr.Kite
25. Something
26. Ob La Di Ob La Da
27. Band On The Run
28. Back In The U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live And Let Die
31. Hey Jude
32. Yesterday
33. SGT. Pepper's Reprise
34. Helter Skelter
35. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

● レコーディング・データ
TOKYO DOME, TOKYO JAPAN October 31, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181031

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5485

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP RYOGOKU KOKUGIKAN 2018 (2CD+1DVD)





80
登録数:9
5,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP RYOGOKU KOKUGIKAN 2018 (2CD+1DVD)5800円

● レーベル/ 記番
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-301/302/303

● セールス・インフォメーション
■2018年11月5日両国国技館公演を完全収録
■アリーナ最前ブロックより臨場感あふるる超高音質録音
■スタンド正面からシューティングされた完全収録DVD付

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいて特別ライブ。セットリストは通常より簡略化されたものながら、ポールのミュージシャンとしての衰えは感じられず、このメンバーになってからバンドも既に16年目に突入するが、全員が素晴らしいパフォーマンスを行なっている。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。24歳で初来日してから半世紀以上、こうして76歳になって尚、遠く日本において大規模なスタジアム・コンサートを行なっているなど、本人ですら予想だにしなかったであろう。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その三日目2018年両国国技館公演を音と映像で完全収録している。

FRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいる。しかし、このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。

従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。

ブラス・セクションは「Letting Go」で初めて姿を現す。しかもステージ上ではなく、客席の中に並んだメンバーが突如奏でるサプライズ演出で、観客は大いに盛り上がっている。同曲は後半に短いブラス・ソロをブレイクに挿入し、一層際立つアレンジとなっている。新曲「Come On To Me」でも大々的にフューチャーされている。その他ブラス・セクションは「Let ‘Em In」や「Lady Madonna」「Ob La Di Ob La Da」「Live And Let Die」「Hey Jude」、そして最後のアビーロード・メドレーにおいても重要な役割を果たしている。

また、アルバム『Egypt Station』に収録の「Back In Blazil」という曲には、「イチバン」という日本語が使われている。この曲を日本で初演するのではないかと前評判であったが、結果的には「Come On To Me」の冒頭にイントロとして加えられた。細かい点であるが、これもまた日本で初めて取り入れられたアレンジである。

【2018年11月5日両国国技館公演】
2018年来日公演三日目である。当初は東京ドーム2日間と名古屋ドームのみの予定であったが、その後、この両国国技館公演が追加で発表されたのである。2015年と2017年の武道館公演にも驚かされたが、まさかポールが両国国技館でコンサートを行なうなど、信じられない思いである。キャパは武道館より一回り小さく、公称でおよそ7000人である。2013年来日の際は福岡公演の折、大相撲九州場所を観戦し、懸賞金もつけるなど、好角家は言い過ぎだろうが、ポール自身非常に相撲に興味を持っているようである。もちろん両国国技館はその大相撲の会場でもある。当日は升席もそのまま使用され、非常に近距離でポールのコンサートを楽しめるとあって満席、雰囲気だけでもと見切り席まで当日券として急遽販売されたほどの大盛況であった。場所が両国国技館だけあって、ポールは時折「ごっつぁんです」や相撲の懸賞金を受け取る際の手刀を真似るなど、終始機嫌が良い感じであった。セットリストは通常のステージから数曲カットされたダイジェストなものであったが、演奏は非常に熱く、近年稀にみる素晴らしいものであった。

本作はその両国国技館公演を超高音質で完全収録している。最前列ではないものの、Aブロックの前方で収録された音像は周囲に耳障りな嬌声を発する人もおらず、また目立つ拍手もほとんどなく、非常にクリーンかつ近距離で収録されている。あの喧騒の国技館にあって奇蹟的な録音であると言える。この日のオーディエンス録音で本作を超えるものはあるまい。またボーナストラックとしてポール自身による今回の日本公演に向けてのメッセージ、さらに両国国技館公演が追加になった旨を伝えるメッセージなどを収録している。

この日はサウンドチェックは公開されなかったが、本作のディスク3は両国国技館のコンサートをスタンド正面から撮影されたDVDとなっている。1カメラの収録ながら非常に安定したショットで、ズームを駆使してコンサートを完全収録している点、当日のコンサートの様子が楽しめる。ピカデリー・サーカス・レーベルからは、両国国技館を4カメラで収録し編集されたプロショット顔負けのDVDが個別にリリースされているが、本作はそれとは別に、1カメラながらコンサートを完全収録したものとして、充分に楽しめるものとなっている。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。日本語帯付。

● 収録曲
DISC 1:
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Hi Hi Hi
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Come On To Me
07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling
09. My Valentine
10. Nineteen Hundred And Eighty Five
11. I’ve Just Seen A Face
12. In Spite Of All Danger
13. From Me To You
14. Love Me Do
15. Blackbird
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. Fuh You

DISC 2:
01. Being For The Benefit Of Mr.Kite
02. Something
03. Ob La Di Ob La Da
04. Band On The Run
05. Back In The U.S.S.R.
06. Let It Be
07. Live And Let Die
08. Hey Jude
09. I Saw Her Standing There
10. SGT. Pepper's Reprise
11. Helter Skelter
12. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

EXTRA TRACKS
13. Messege For Japan #1
14. Messege For Japan #2
15. Messege For Ryogoku Show
16. Freshen Tour Japan Spot

DISC 3:DVD DISC - single camera -
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Hi Hi Hi
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Come On To Me
07. Let Me Roll It
08. I've Got A Feeling
09. My Valentine
10. Nineteen Hundred And Eighty Five
11. I’ve Just Seen A Face
12. In Spite Of All Danger
13. From Me To You
14. Love Me Do
15. Blackbird
16. Queenie Eye
17. Lady Madonna
18. Fuh You
19. Being For The Benefit Of Mr.Kite
20. Something
21. Ob La Di Ob La Da
22. Band On The Run
23. Back In The U.S.S.R.
24. Let It Be
25. Live And Let Die
26. Hey Jude
27. I Saw Her Standing There
28. SGT. Pepper's Reprise
29. Helter Skelter
30. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

● レコーディング・データ
RYOGOKU KOKUGIKAN TOKYO JAPAN November 5, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181105

● チェック・ポイント

※ カート以外での御注文も受けておりますので、表示数量がありましても、取寄せになる場合や完売の場合もありますのでご了承下さい。

No.5484

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME November 1 2018 (3CD)





80
登録数:8
5,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME November 1 2018 (3CD)5800円

● レーベル/ 記番
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-298/299/300

● セールス・インフォメーション
■2018年11月1日東京ドーム公演を完全収録
■ステージかぶりつき最前列録音にて臨場感あふるる超高音質録音
■当日本番前のサウンドチェックも完全収録
■ホーンセクションを加えた「Got To Get You Into My Life」ツアー初演
■サウンドチェックでは「I Don't Know」初演

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいて特別ライブ。セットリストは通常より簡略化されたものながら、ポールのミュージシャンとしての衰えは感じられず、このメンバーになってからバンドも既に16年目に突入するが、全員が素晴らしいパフォーマンスを行なっている。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。24歳で初来日してから半世紀以上、こうして76歳になって尚、遠く日本において大規模なスタジアム・コンサートを行なっているなど、本人ですら予想だにしなかったであろう。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その二日目2018年東京ドーム公演をサウンドチェックを含め完全収録している。

FRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいる。しかし、このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。

従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。

ブラス・セクションは「Letting Go」で初めて姿を現す。しかもステージ上ではなく、客席の中に並んだメンバーが突如奏でるサプライズ演出で、観客は大いに盛り上がっている。同曲は後半に短いブラス・ソロをブレイクに挿入し、一層際立つアレンジとなっている。新曲「Come On To Me」でも大々的にフューチャーされている。その他ブラス・セクションは「Let ‘Em In」や「Lady Madonna」「Ob La Di Ob La Da」「Live And Let Die」「Hey Jude」、そして最後のアビーロード・メドレーにおいても重要な役割を果たしている。

また、アルバム『Egypt Station』に収録の「Back In Blazil」という曲には、「イチバン」という日本語が使われている。この曲を日本で初演するのではないかと前評判であったが、結果的には「Come On To Me」の冒頭にイントロとして加えられた。細かい点であるが、これもまた日本で初めて取り入れられたアレンジである。

【2018年11月1日東京ドーム公演】
2018年来日公演二日目である。基本的にはもちろんFRESHEN UP TOURの特徴を備えているのだが、初日にも増してこの日は興味深い内容となっている。「A Hard Day’s Night」で開幕するのは同じだが、2曲目の「Hi Hi Hi」が「Junior’s Farm」に差し替えられた。 同一会場で連続公演を行なう場合、ポールはセットリストを数曲変えるのが常だが、今回もそのような慣習が踏襲されている。さらに「All My Loving」も「Can’t Buy Me Love」に、「I’ve Just Seen A Face」が「We Can Work It Out」に、「Yesterday」が「I Saw Her Standing There」に、それぞれ変更になっている。 そしてこの日の最大の特長は、FRESHEN UP TOURにおいて初演となる「Got To Get You Into My Life」が演奏された点であろう。別の曲がカットされた代わりというわけではなく、純粋にこの日はこの曲が増えているのである。元々ホーンセクションをツアーに同行させた以上、この曲が最も栄えるであろうと思われたが、不思議とこれまで演奏されていなかった。今回、日本の東京ドーム二日目で初めて演奏された曲である。

ディスク3は当日の本番前に行なわれたサウンドチェックの音源である。本編では演奏することのないレアな曲やカバー曲を演奏してくれるVIPチケット用の公開サウンドチェック。この日のサウンドチェックは前日と比べても非常に充実したものとなった。「Twenty Flight Rock」はこれまで何度となく演奏されてきたポールが好んでいるカバーだが、この日は全く新しいアレンジで演奏している。「Blue Suade Shoes」もゆったりとブルージーなアレンジが施されている。そして本編で演奏した「Got To Get You Into My Life」も、直前のこの時に演奏されている。当初は両国国技館用の隠し玉かと思われていたが本編でも演奏されている。さらに「Magical Mystery Tour」においてもホーンセクションが非常に効果的なアレンジとなっている。こちらは本編では演奏されていないが、おそらく今後セットリスト入りするであろう。加えてこの日最大の目玉は「I Don’t Know」であろう。ニュー・アルバム『Egypt Station』の2曲目に位置する同曲は、これまでライブで演奏されたことがなく、おそらくこの日が初演ではないかと思われる。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。日本語帯付。

● 収録曲
DISC 1:
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Junior’s Farm
04. Can’t Buy Me Love
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Got To Get You Into My Life
08. Come On To Me
09. Let Me Roll It
10. I've Got A Feeling
11. Let ‘Em In
12. My Valentine
13. Nineteen Hundred And Eighty Five
14. Maybe I'm Amazed
15. We Can Work It Out
16. In Spite Of All Danger
16. From Me To You
17. Love Me Do
18. Blackbird

DISC 2:
01. Here Today
02. Queenie Eye
03. Lady Madonna
04. Eleanor Rigby #1
05. Eleanor Rigby #2
06. Fuh You
07. Being For The Benefit Of Mr.Kite
08. Something
09. Ob La Di Ob La Da
10. Band On The Run
11. Back In The U.S.S.R.
12. Let It Be
13. Live And Let Die
14. Hey Jude
15. I Saw Her Standing There
16. SGT. Pepper's Reprise
17. Helter Skelter
18. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

DISC 3:
SOUNDCHECK
01. Setting
02. Paul’s Greeting
03. Tokyo Dome Jam
04. Twenty Flight Rock
05. Blue Suade Shoes
06. Got To Get You Into My Life
07. Magical Mystery Tour
08. Shake Rattle And Roll
09. I Don’t Know
10. It’s So Easy
11. San Francisco Bay Blues
12. Ram On
13. Midnight Special
14. Sounds For Massages
15. Lady Madonna
16. Paul's Greeting

● レコーディング・データ
TOKYO DOME, TOKYO JAPAN November 1, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181101

● チェック・ポイント


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No.5483

カテゴリ:輸入盤 / ポール・マッカートニー

商品名:PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME October 31 2018 (3CD)





80
登録数:8
5,800 円


● タイトル
PAUL McCARTNEY/ FRESHEN UP TOKYO DOME October 31 2018 (3CD)5800円

● レーベル
PICCADILLY CIRCUS/ PCCD-295/296/297

● セールス・インフォメーション
■2018年10月31日東京ドーム公演を完全収録
■ステージかぶりつき最前列録音にて臨場感あふるる超高音質録音
■当日本番前のサウンドチェックも完全収録

ポール・マッカートニーは2018年に入り、6月と7月にリバプールとロンドンでウォーム・アップ的にギグを行なっている。そして2018年9月7日にはニューヨークのグランド・セントラル駅の特設ステージにおいて特別ライブ。セットリストは通常より簡略化されたものながら、ポールのミュージシャンとしての衰えは感じられず、このメンバーになってからバンドも既に16年目に突入するが、全員が素晴らしいパフォーマンスを行なっている。そしていよいよ、前回のONE ON ONE TOURを改め、FRESHEN UP TOURと題して再び新たなツアーに出る事を発表。このツアーは2018年9月カナダを皮切りに、フェスティバル出演を含み、2019年にはアメリカのスケジュールまで決まっている。そして間をおかず2018年、このFRESHEN UP TOURの一環として来日公演が行なわれた。24歳で初来日してから半世紀以上、こうして76歳になって尚、遠く日本において大規模なスタジアム・コンサートを行なっているなど、本人ですら予想だにしなかったであろう。日程は下記の通り。

2018年10月31日 東京ドーム
2018年11月01日 東京ドーム
2018年11月05日 両国国技館
2018年11月08日 名古屋ドーム

今回は初の両国国技館、そして1980年ウイングスが予定していたものの中止となった名古屋公演が組まれているのが特徴である。前回3回だった東京ドーム公演は2回と回数が減ったものの、ドーム球場を何度も埋め尽くせる動員力のあるアーティストは、ポールくらいビッグネーム以外に不可能であろう。本作は、その初日、2018年東京ドーム公演をサウンドチェックを含め完全収録している。

FRESHEN UP TOURにおける特徴として、ニューアルバム『EGYPT STATION』から新曲をレパートリーに加えている点が挙げられる。しかもコンサート序盤に「Who Cares」「Come On To Me」の2曲、そして中盤に「Fuh You」を演奏している。いずれもコンサートで演奏する事を念頭に置いた楽曲と思われ、ステージ構成の重要なアクセントとなっている。またこのツアーで初演となるのが「From Me To You」である。極初期のビートルズの代表曲のひとつであり、アコースティック・コーナーの1曲として採り上げられている。その他、セットリストの曲目だけ見ると、ツアータイトルに反しフレッシュな選曲はなく、これまでも演奏されてきた曲目が並んでいる。しかし、このツアーの特徴を挙げるとしたら、曲目よりもむしろ、アレンジに着目すべきであろう。

従来のポールのステージと大きく異なる点は、ブラス・セクションが加わった点にある。これまで70年代のウイングスを除くと、基本的にポールのステージにバンド・メンバー以外が演奏に加わることはなかった。もちろんバグ・パイプ楽団が登壇したり、ゲストが演奏する場面もなかったわけではない。しかしツアーに帯同して毎夜コンサートの演出として参加したミュージシャンはいない。今回初めて、ブラス・セクションがバンドに加わったのである。それまでウィックスが奏でるキーボードで代用されていた音が、本物の楽器で演奏される点において、敢えてアレンジもそれを活かすものとなっている。

ブラス・セクションは「Letting Go」で初めて姿を現す。しかもステージ上ではなく、客席の中に並んだメンバーが突如奏でるサプライズ演出で、観客は大いに盛り上がっている。同曲は後半に短いブラス・ソロをブレイクに挿入し、一層際立つアレンジとなっている。新曲「Come On To Me」でも大々的にフューチャーされている。その他ブラス・セクションは「Let ‘Em In」や「Lady Madonna」「Ob La Di Ob La Da」「Live And Let Die」「Hey Jude」、そして最後のアビーロード・メドレーにおいても重要な役割を果たしている。

また、アルバム『Egypt Station』に収録の「Back In Blazil」という曲には、「イチバン」という日本語が使われている。この曲を日本で初演するのではないかと前評判であったが、結果的には「Come On To Me」の冒頭にイントロとして加えられた。細かい点であるが、これもまた日本で初めて取り入れられたアレンジである。

【2018年10月31日東京ドーム公演】
2018年来日公演初日は、それまでのFRESHEN UP TOURの特徴として「A Hard Day’s Night」で開幕した。今回は音響が素晴らしく、以前にも増して濃密な迫ってくるような音になっていて、それがまず驚かされる。わずかバンド5人で5万人の聴衆に対峙するに相応しい分厚い音像となっている2018年のポールのステージである。しかもホーン・セクションが加わり、美しいライティングと共に「魅せる」ショウとなっている。

本作の録音はステージかぶりつきの最前列で録音されたもので、2013年以降の来日公演ではまさにベストの音質で収録されている。またディスク3は当日の本番前に行なわれたサウンドチェックの音源である。本編では演奏することのないレアな曲やカバー曲を演奏してくれるVIPチケット用の公開サウンドチェック。この日は久しぶりの「Day Tripper」「Things We Said Today」などを演奏している。

ピクチャー・ディスク仕様のプレス盤。日本語帯付。

● 収録曲
DISC 1:
01. Introduction
02. A Hard Day's Night
03. Hi Hi Hi
04. All My Loving
05. Letting Go
06. Who Cares
07. Come On To Me
08. Let Me Roll It
09. I've Got A Feeling
10. Let ‘Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred And Eighty Five
13. Maybe I'm Amazed
14. I’ve Just Seen A Face
15. In Spite Of All Danger
16. From Me To You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today

DISC 3:
01. Queenie Eye
02. Lady Madonna
03. Eleanor Rigby
04. Fuh You
05. Being For The Benefit Of Mr.Kite
06. Something
07. Ob La Di Ob La Da
08. Band On The Run
09. Back In The U.S.S.R.
10. Let It Be
11. Live And Let Die
12. Hey Jude
13. Yesterday
14. SGT. Pepper's Reprise
15. Helter Skelter
16. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

DISC 3:
SOUNDCHECK
01. Settings
02. Paul’s Greeting
03. Tokyo Dome Jam
04. Honey Don’t
05. Coming Up
06. Day Tripper
07. C Moon
08. Let ‘Em In
09. San Francisco Bay Blues
10. Things We Said Today
11. Ram On
12. Midnight Special
13. Sound For Massages
14. Lady Madonna
15. Paul's Greeting

● レコーディング・データ
TOKYO DOME, TOKYO JAPAN October 31, 2018

● 同(類似)内容収録盤
20181031

● チェック・ポイント
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